よくある質問

落研に関するQ&Aです。

《落研に入りたい》

Q.1 どんなサークルなの?

落語のほか、漫才、コントなどを年がら年中やっているサークルです。練習の少ない時期は部員で集まってキャンプに行ったり、ドライブをしたりとゆるいサークルです。ただし寄席の前はここぞとばかりにシビアになります。

Q.2 稽古ってどんなことをするの?

まずは落語のセリフを覚えてもらい、部員の前で披露します。その後批評をし、細かい所作、しゃべり方、間の取り方などを指導します。寄席前には当日の流れ通りに通す「通し練習」を行い、高座への出入り、太鼓、座布団の扱いなど、裏方も含め練習を行います。寄席一週間前にはリハーサルとなる「想定練習」で細かい流れを確認します。
練習場所は長崎大学文教キャンパス内の部室と研修室、和室を主に使用します。

Q.3 落語とかやったことないし、見たこともない!

ほとんどの部員はお笑いが好きで入った、新歓の飯に釣られた、彷徨っていたら落研のブースだったなど、落語のらの字も知らない状態でスタートしたので大丈夫です。着物の着方から、しゃべり方、レポートの書き方から過去問の提供まで幅広くサポートします。

Q.4 1年生じゃないんだけど…

落研では2年生以上でも入会できます。現部員には7月、10月など新歓シーズン以外に入部した人もいますので、いつでも待っています。

Q.5 長大生ではないんですが入れますか?

落研はインカレサークルです。過去には純心大学、活水女子大学などに在籍していた部員もいます。長大に通って、一緒にサークル活動を楽しみましょう!

Q.6 落研以外にも気になるサークルがある。掛け持ちってできるの?

学園祭運営委員会、工学祭実行委員会、経済サッカー部、水産学部系サークルなど半分近くの部員が掛け持ちをしている、他サークルとの両立がしやすいサークルです。また、サークル以外にもバイトとの両立ももちろん可能です。ただし、寄席の前の忙しい時期には落研に集中してもらいます。

《出張落語の依頼をしたい》

Q.7 1席だけでも依頼できる?

もちろん可能です!噺により前後しますが、1席あたり15~20分となります。お祭りやイベントのちょっとした合間に是非どうぞ。

Q.8 どこまで来てくれる?

我々が行けるところならどこへでも参ります。長崎市近辺はもちろん、諫早、大村、佐世保、佐賀、五島などでの出張落語の実績があります。なお遠方の場合、交通費のご負担をお願いしております。

Q.9 会場にはどんな準備をしたらいい?

落語会の開催に必要なものは以下の通りです。

  • 座布団
    高座用でなくとも普通の座布団で構いません。
  • 毛氈
    高座の上に敷きます。無くてもいいですが、見栄えが良くなります。
  • マイク
    会場が広い場合、お年寄りのお客様が多い場合はマイクがある方が声が届きやすくなります。用意ができない場合は地声で口演します。
  • めくり台
    演者の名前を掛けます。ホワイトボードに磁石で貼るなどして代用可です。めくりは持参致します。
  • CDラジカセ
    出囃子を流すために使用します。CDはこちらで準備します。操作は基本的に我々が行います。
  • 楽屋
    着替えをするためにご準備ください。 なお、当日伺う落研メンバーが男女の場合、楽屋を2部屋ご用意いただくか、パーティションの設置をお願いします。

準備ができないものは、落研所有のものを持参しますのでご安心ください。その他個別にご相談を承ります。

☆落語家の三遊亭白鳥師匠のホームページに高座の作り方がわかりやすく載っています。参考にしてみてください。

三遊亭白鳥の湖/会場、および高座の作り方/
(新規タブで開きます)

公民館での出張落語。めくり台や毛氈が無くとも客席より一段高い高座であれば構いません。長机などを使用する場合は着物で上がるため椅子などをご用意していただきますと助かります。
小学校での様子。体育館のマットを2段重ね、その上から毛氈を敷いています。会場が小さい場合はマイク無しでも可能です。
外での様子。建物内より声が届きにくいので、マイクの準備をお願いします。
落語はお客さまと一緒につくる話芸です。客席と高座はできるだけ詰めて設営してください。目安は2メートル以内です。